2012-05-23

Facebook 接続が切れました。タップして再度実行

AndroidのFacebookアプリが全然アクセスできない。

Android標準ブラウザからもダメだ。

なんだこりゃ?結婚ボケかよ?ジャッカーバーグ…。

ん?WiFiを切って3Gでアクセスしたらできた。

でも、他のサイトや他のアプリ経由だとアクセスできてるんだけど。

取り敢えず、ルーターで自宅のネットを再接続。

おっ?アクセスできたぞ。アプリからもブラウザからもできるようになりました。

ふむふむ。変な時はWiFiを切って、3Gでもダメか確かめた方がいいな。WiFiが変なら再接続。

時々、自宅ネット自体を再接続じゃなくて、AndroidとWiFiを再接続だけで解消される物もあるので、それは試してたんだけどダメだったんだよな。

翌日、また同じメッセージで接続できない。今度は、WANを再接続してもダメだ。アプリからもブラウザからも接続できない。でも、パソコンからだと、PC用もモバイル用も両方問題なくアクセスできる。

ちなみに、フレッツ光とauの組合せで、スマートフォンはau。うちだけ?アクセスフィルター的な物は何も設定してない筈なんだけど。前日まではアクセスできてたからね。

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2012-05-19

友人からコンピュータの起動に数時間掛かると相談される

大袈裟な話しで、数分~数十分だと思っていたのですが、晩に電源を入れて、ずっと起動中なので放置して眠ると、朝には起動しているという状態らしいです。

ただ、これだと起動プロセスで何かの時限メッセージが表示されていても見過ごしてますね。(出るのかどうか知りませんが)

で、メールでのやり取りではデバイスマネージャーを確認してもらって、PIO病ではなさそう。

そうそう、スペック。
OSはVISTAでPentium Dual-Core、メモリが2Gだそうです。

イベントビューアで確認して貰うと7日前のディスクシステムのエラーが2415っていうので、内容まで書いて来なかったけど、やっぱりHDDの故障かな?

まぁ、現物見ないとわからないよね。近いうちに行ってみないとだな。自動車で二時間くらいかかるんだよなぁ。

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Windows7のネットワーク速度チューニング

Windows7でもネットが遅いなぁ (14Mbps) と感じたので、チューニングしてみたので、自分用の覚書。

管理者としてコマンドプロンプトを起動

netsh interface tcp show global

で、現在設定を確認

Receive-Side Scaling状態 = enabled
Chimneyオフロード状態 = automatic
NetDMA状態 = enabled
Direct Cache Acess (DCA) = disabled
受信ウィンドウ自動チューニングレベル = normal
アドオン輻輳制御プロバイダー = none
ECN機能 = disabled
RFC1323タイムスタンプ = disabled

受信ウィンドウ自動チューニングレベルを色々と変えてみた
netsh interface tcp set global autotuninglevel=disabled (16Mbps) netsh interface tcp set global autotuninglevel=experimental (不調)
netsh interface tcp set global autotuninglevel=highlyrestricted (35Mbps)
netsh interface tcp set global autotuninglevel=restricted (60Mbps)
と言うことで、restrictedにしておいた。

autotuninglevelの値
disabled = 無効
highlyrestricted = 保守的に拡大します
restricted = 制限的に拡大します
normal = 既定値
experimental = 実験的

どれにすると一番速いかは、それぞれの環境に左右されるようなので、再起動が面倒くさいけど、全部ためしてみるのがいいかも知れません。

ただ、私の環境ではexperimentalにした時には、Windowsの挙動が不安定になりました。

他にも、以下をdisabledにすると効果が出るような記事も見掛けたので、autotuninglevelが決まってから、試してみるといいかも。

Receive-Side Scaling状態
netsh interface tcp set global rss=disabled
 
Chimneyオフロード状態 = automatic
netsh interface tcp set global chimney=disabled

NetDMA状態 = enabled
netsh interface tcp set global netdma=disabled

以上も全てdisabledにするわけではなく、rssだけをdisabledにするとか組み合わせによって違ってくるみたいです。
私は、再起動が面倒になってしまって、こちらは初期値のままにしておきました。

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2012-05-02

Facebookの利用を再開

こんなメールが届きました。しかも、フェイスブックを使ってる最中に(笑)

ログインできてますから…。

facebook

こんにちは

Facebookアカウントへのログインに問題が発生したというご連絡をいただいたため、このメールをお送りしています。以下よりアカウント再開を実行できます。

今すぐ利用再開

パスワードのヘルプログインのヘルプもご利用ください。

よろしくお願いいたします。
Facebookチーム

今すぐログイン

このメッセージは僕のメールアドレス宛てに送信されました。 今後Facebookからこのようなメールを受け取りたくない場合は、配信停止をクリックしてください。
Facebook, Inc. Attention: Department 415 P.O Box 10005 Palo Alto CA 94303

検索してみたんですが、送られている人は結構いるみたいですね。

危ないからクリックしなかったという方が結構いたので、試しにフェイスブックから一度ログアウトして、再度ログインしてみましたが、特に何の問題もなくアクセスできました。

その後、約20時間近く経ちますが、現在も特に問題は起きていません。

好奇心でやってみました。リンク先を見てfacebook.comだったので、何が起きるかクリックしてみました。

ただ、自分のニュースフィードが表示されました。どうやらメールは本物だったようです。

と、いう事は、誰かが僕のアカウントでログインを試みて失敗したってことでしょうか?敢えて、個人狙いという事も考えづらいので、ツールで無作為にやっているのでしょうか?

フェイスブックの不正アクセスについて以下のサイトに詳しくありました。

"アカウント設定 – セキュリティ - セキュリティのための質問"は、設定しておいた方がいいみたいなので、早速設定しました。

何となく、お友達の顔と名前のマッチングチャレンジもしてみたい気がしますけど。

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2012-05-01

CPU遅いメモリ少ないのパソコンを何とかしたい WindowsでソフトウェアRAID

自宅に無駄にケースだけ大きい眠っているコンピュータがありました。

Celeron1.7GHzでRAMが512MbyteでHDDはIDEで60G + 40Gでした。

Windows XPをインストールすると、それなりに動きました。が、Updateを繰り返すうちにドンドン遅くなり、最終的にはネットを使うにもストレスが生じるような状態になりました。

かといって、このコンピュータに金を掛ける気はありません。そこで、試しにソフトウェアRAIDでストライピングしてみることにしました。

ジャンク箱から使えるHDDを探すと60Gが一個見付かりました。これをステーで適当に開いているスペースに設置します。システムを60GのHDDにインストールしてしまっているので、RAID-0としては40Gのドライブしかできないので、残りの20Gは普通のボリュームとして使います。

マイコンピュータを右クリックして管理 – ディスクの管理とすすみ、右側下段のディスク1とディスク2をベーシックボリュームからダイナミックディスクに変換します。

で、ディスク1の領域でストライプボリュームを作成するウィザードでディスク2の領域を指定してDドライブとして作成しました。これで約80GのDドライブができました。

フォーマットが済んだら、仮想メモリをDドライブに指定します。マイコンピュータを右クリックしてプロパティ - 詳細設定 - パフォーマンスで詳細設定タブの仮想メモリグループの変更ボタンをクリックします。上の白い枠でCドライブを選択して、下のページングファイルなしを選択して設定ボタンをクリックするとCドライブの仮想メモリ領域がなくなります。

次に、上部でDドライブを選択して、ページングファイルのサイズを初期サイズ2048、最大サイズ4096にしました。適用するには設定ボタンを押した後、Windowsを再起動します。

このパソコンでは、ちょっとネットをしたり、時間の掛かる処理をしようと思っています。時間の掛かる処理は、寝てる間とかにやらせるので、それ程速さは求めていないのですが、ネットはストレスを感じない程度には動作して欲しい。

そこで、普段使っているchromeのキャッシュもDドライブに移動します。他に、マイドキュメントもDドライブに移動しました。

chromeのキャッシュは、junctionを作成して内容を移動してきました。他のブラウザならキャッシュのパスを指定できるような物もあると思いますので使うブラウザに応じて対処します。

実際に使ってみると、ブラウザの起動には多少時間が掛かりますが、起動してしまえば新しいタブを出すのも、そこそこの時間で出てきますし、ウェブサイトの表示も速くはありませんが、ストレスが溜まるほどではなくなりました。

体感ですが、ストライピングする前よりは断然早くなりました。メモリ不足をHDDの高速化で補った感じにはなったと思います。

たまたま、HDDが余っていたのと、IDEケーブルに空きがあってHDDが3台接続することができたので、なんとかこんな事ができました。期待していた以上の結果になりました。やる前は、多少ストレスが軽減すればいいかな?!程度にしか期待していませんでした。

Windows VISTA以降ならReadyBoostという手もありますし、SATAならSSD化というのも有りですかね。ただ、このスペックのコンピュータにお金を掛けるのはもったいないので、手持ちのパーツでどうにかしたいですね。

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