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2014-07-14

古いLinuxで使っているパソコンにブロックを使ったプログラミング環境Scrachをインストルしてみた

子供たちに遊ばせるために家にあったジャンクパーツを集めて作ったパソコンがあって、Windows 98くらいしか動かないんじゃないかと思うので、古い日経Linuxを漁っていたらVine Linux2.6のインストールディスクがあったので、これをインストールして使わせていた。

上の子は小学校5年生で、別のWindowsパソコンを使う事が多くなっていて、どうもScratch2.0で遊んでいるようだったので、こちらの古い機械にもSqueak版のScratchをインストールしてみた。

Squeakのインストール

まず、環境であるSqueakは単純にtgzファイルをダウンロードして展開すればいい。

$ tar xzvf SqueakVM3.7-7-JPatched.tgz

とかして、同じディレクトリにプラグインファイルも展開してSqueakを実行する時にパラメータとしてプラグインを渡せばいい。

$ ./squeak SqueakPlugin.image

これで、基本的にSqueakは動きました。

■ Squeakダウンロードサイト
http://squeakland.jp/plugin/download.html
▼Linux版
http://squeakland.jp/plugin/installers/ux.html

Scratchのインストール


次にScratchをインストールをします。

案の定というか、rpmではインストールできませんでした。

■ Scratch1.4ダウンロードサイト
http://info.scratch.mit.edu/ja/Scratch_1.4_Download
▼ Scratch Source Code
http://wiki.scratch.mit.edu/wiki/Scratch_1.4_Source_Code

ScratchSource1.4.zipというファイルをダウンロードして展開。

$ unzip ScratchSource1.4.zip

で、展開してできたScratchSourceCode1.4.imageをSqueakPlugin.imageaと同じディレクトリに置いて、先ほどのSqueakの起動と同じようにパラメータにScratchSourceCode1.4.imageを指定するとダイアログが出たのでOKをして画面のなにもない所をクリックしてメニューのOpen->Scratchとしたら起動しました。

同じようにして1.2もインストールしてみました。

Squeakはかなり重くてもっさりした動きですが、Squeak上で動くScratchは割と軽快に動いていて、あまりストレスを感じずに利用することができます。

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