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2014-07-04

Primo PDFのインストーラが色んなソフトをインストールさせようとするのでCubeSoftさんのCube PDFシリーズに乗り換えてみた

Cubepdfutility_sample最近は、OpenOfficeなどでもPDF出力ができるようになって、あまり仮想プリンターなどでPDFを保存することはなくなったのですが、やっぱり複数のPDFを複数ページのひとつのPDFにまとめたかったり、PDF出力のないソフトのデータをPDFにしたいことはあります。

で、Primo PDFをダウンロードしてインストールしたのですが、やたらと色んなソフトをインストールさせられそうになるので、鬱陶しくなり色々と物色していた所、PDF関係の色々なツールを無料で配布しているCubeSoftさんのCube PDFを見付けました。

ダウンロード、インストールさせていただいたのはCube PDFCube PDF UtilityCube PDF Viewerです。

基本的にCube PDFは仮想プリンターとして動作するので、PDFに変換したいデータを普段使っているソフトウェアで印刷する時にプリンターの選択でCube PDFを選択して印刷を実行します。ファイル名を指定すれば、指定したフィルとしてPDFが作成されます。


PDF Utilityは、複数PDFを結合したり、分割、抽出をしたり、ページ順序の入れ替えやパスワードの設定なども行えます。できあがったPDFファイルのページ関係の操作をしたい場合には、すべての処理ができて完全に無料で使えます。

Cubepdfviewer_samplePDF ViewerはAdobe Readerでいいんですが、せっかくなのでシリーズで揃えてみました。Cube PDF ViewerからAdobe Readerで開くこともできます。

どのソフトも、直感的に操作できて、シンプルでとても気に入りました。

64bitのWindows 8.1にインストールして使っています。


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